オンライン寄席で大笑い

さくらデイサービス浜松中央 看護師の吉田です。

10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いておりますね。気温差もあり、自律神経が崩れがちです。夏の疲れが出やすいかと思います。

最近、利用者様の健康状態も変化が多いと感じています。

利用者の皆様方には、デイサービスにお越し頂いて体調の変化を少しでも感じましたら、我慢をしないで看護師やスタッフに声を掛けて下さいます様お願いしております。

さくらデイサービスでは、9月より第2 第4木曜日に、三密を回避し、オンラインにて寄席という素敵なイベントを開催しております!

こちらのイベントがご利用者様から大変好評を頂いております!

パソコンで東京や遠くの場所にいる芸人さん達とオンタイムで繋がる事が出来ます。

様々な芸を大画面で観る、聴く事が出来るので、大変楽しく笑いに包まれたイベントになっております。

今は、本当に便利な世の中になりましたね。

現代のコロナ禍において、人とのコミュニケーションが減り、色々な規制や制限がある為に、

気がつかない内にコロナ鬱になりやすい状況だそうです。

確かに、私自身に振り返りますと、最近お腹を抱えて笑ったり、楽しんだ事がなかった気がします。

テレビをつければ、コロナの感染の話題ばかりですしね。しばらく声をあげて笑うなんてなかった気がします。

昔から笑うと免疫力が上がると聞きますが、

何故上がるのでしょうか?

私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。

“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。

その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけなのです!

逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。

コロナ禍で、しらぬ間にストレスが溜まってくると、免疫力が低下してくる恐れがあるので怖いです。

NK細胞はナチュラルキラー細胞といいます。

NK細胞は、がん細胞を攻撃する兵隊役であるリンパ球の一種です。

直訳すると『生まれながらの殺し屋』という名前の通り、がん細胞やウイルスに感染した細胞などの異常な細胞を見つけ次第、攻撃します。

必殺仕事人のリンパ球なんですね!

リンパ球の10~30%を占め、自分以外の細胞を殺してしまうほどの高い攻撃力を持つ細胞です。

笑って、NK細胞を増やして、免疫力を上げるのは、とても大切なんですね。

オンライン寄席はさくらデイサービスをご利用の方は無料で参加出来ます。

「そんなものつまらない」と仰っていらした

ご利用者が、いざ参加してみたら、「なかなか楽しかったよ」というコメントを頂きました。

9月のイベントは

9月14日、9月28日の木曜日となります。

イベントに参加され、沢山笑って免疫力上げてみてはいかがでしょうか?

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