認知症と口腔ケア

2015年11月30日(月)
さくらデイサービス浜松中央の鈴木秋博です。
2週間くらい前に『認知症と口腔ケア』のセミナーに参加しました。
今、歯科医の間では認知症と歯周病の関係が注目されているそうです。
80歳で20本の歯を保てるといいと言われています。これは、健康な自分の歯が一番いいのですが、噛み合わせを20ヶ所あることが望ましいということでもいいそうです。
食事もよく噛むことで脳に刺激を与えることになり、認知症予防につながるのです。
歯磨きは、歯磨き粉をあまりつけ過ぎないようにして、優しい磨くだけで充分ということです。あと、糸ようじや歯間ブラシも活用するとより汚れが取れ、健康な歯を保てます。
入れ歯の方は、歯磨き粉を使うと傷つくことがあるので、歯磨き粉は使わずに流水で洗うのがいいそうです。
私は面倒くさがりですが、セミナーを受けて、よく噛むことの大切さ、歯磨きの大切さを感じることができたので、すぐに実践したいと思いました。
皆様も歯を大切にしてください。

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