介護現場の3つの基本
さくら・介護ステーション浜松中央のスタッフです。
暖かく過ごしやすい日もあり、道中ではつくしや梅が咲いているのを見かけたり、春を感じ気持ちが華やぎますね♬
介護現場では、コミュニケーションが大切とされ、3つの基本があります。
一つ目は「傾聴」は、ただ聴くだけではなく、その奥にある気持ちを酌みとりながら、耳を傾けること。
二つ目は「受容」は、利用者様の言葉や感情について否定も肯定もせずありのままを受け入れること。
三つ目は「共感」は、その気持ちを理解して、暖かく寄り添うこと。
介護職員はこれら3つの基本姿勢を保ち、話し上手より聞き上手を意識することが必要です。
言葉だけでなく、表情や目の動き、手の動き、足の動きなど動作からも相手の伝えたいことを感じとり、
利用者様やご家族様と信頼関係を構築していくことが大切です。