言葉のキャッチボール

2019.12.21 (土)

 

さくら・介護ステーション浜松中央の川村です。
利用者様の中には耳の遠い方がいらっしゃいます。先日  訪問した方がそうでした。
たまたま、お姉さんがみえていて  その方も耳が遠く。お二人の会話が  何気なく聞こえてくるのですが‥話しがかみ合っていない。よく会話のキャッチボールといいますが  これは  キャッチボールではない。会話がいったり きたり  していない。お互い
一方通行。スポーツでいったら  何だろう?千本ノック?ドッチボール?いやいや違う‥お互いに  一生懸命 話しているが
相手に分かってもらおうと思っている訳でもなく   分かってあげようと思っている
訳でもないような。話をきいてくれる人がいいのかな。聴こえていなくても  真剣に向かいあってお話をきく姿勢は常に持っていなければと感じました。