目は口ほどに物を言う

2018.12.1 (土)

 

さくら・介護ステーション浜松中央の佐藤です。

先日テレビで認知症の方への対応の仕方を特集していました。


劇的に改善出来る可能性がある事がわかってきたとして言われてい
たのが『アイコンタクト』だそうです。相手の正面に入りしっかり視線を交わす。これを意識的に行うと、暴言や歩き回るといった症状が改善するそうです。この介護方がフランス発の『ユマニチュード』とのこと。声のかけ方、触れ方など、認知症の人に寄り添うコミュニケーション技術だそうです。

皆さんも一度ネットで調べてみて下さいね(o^^o)


ただし気をつけなくてはいけないのは、


昔から『目は口ほどにものを言う』とあります。言葉でうまく誤魔
化せたように見せかけても目に本心が表れるものだと言う事です。

どんなに素晴らしい技術や言葉かけも、心からの思いやりがないと
、結局は見抜かれてしまうのではないかと思います。

認知症の方への接し方は、全ての方への本来あるべき接し方なのか
なと思いました。

ちなみにテレビはNHK『ガッテン』です(^o^)/




 

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